第29回高野山とふもと

ジャパンコーヒーフェスティバル

                      2022.4.16−17

· 開催の様子

現代の参詣道 ~浅煎りから深煎りの道~

 

今回の開催テーマは 現代の参詣道 ~浅煎りから深煎りの道~としました。橋本駅から高野山駅へと向かっていく度に焙煎度が深くなっていく道として、コーヒーを飲み比べしていただくことで高野山までの道を楽しんでいただき「好みを知る」きっかけとなるテーマとしました。

 

 

− 橋本駅 − 駅を降りると珈琲店が現れます

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各珈琲店にはテーマに因んだコーヒーを1種類用意していただきます。

その場所に合わせたオリジナルのコーヒー「渾身の1杯を」飲み比べしていただきます。

 

– 紀伊清水 − 100年続く伝統の釣り竿 匠工房にて

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 コーヒーを通じて、あらゆるジャンルが交錯していくことで新しい出会いが生まれます。

 

 – 九度山駅 − 受付となる会場です

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空気圧を使って抽出するスタイルの「エアロプレス」

飲んだ後に、ぜひ話しかけてみてください。そこから好みを知るきっかけへ繋がります。

 

 

–  高野下駅 – 会場となる椎出厳島神社から見える景色

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ジャパンコーヒーフェスティバル公式メインアーティスト 

ゆあさまさやさんのギターと共に

 コーヒーが出来上がるまでゆっくりと時間が流れます。

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− 紀伊細川駅 − 高台にある駅から降りていく

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駅から徒歩7分ほどで会場の八坂神社に着きます。

 

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それぞれの珈琲店の「こだわりの1杯」を楽しみます

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 – 紀伊神谷駅 – 旧白藤小学校

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木造平家建ての校舎は、廃校となった後も地元の方々が大切に手入れしており

現在も、きれいな状態が維持されています。

 

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あの頃のなつかしい記憶が蘇るような空間です。

 

黒板を背景にエスプレッソと、、、

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– 極楽橋駅 – ここから深煎りの道へ入っていきます

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「好みの味は見つかりましたか」

「どこの駅に降りましたか」など、会話を楽しみながらコーヒーを待ちます。

 

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コーヒーの香りが漂い、駅の構内は喫茶店のようです。

 

 

さぁ、最後は最も深煎りの道高野山駅へと向かいます。

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2階の展望室で山を見下ろしながら、、、

ここに来るまでの道のりを思い出しながらコーヒーをいただきます。

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以上が高野山とふもとのジャパンコーヒフェスティバル2022・春

~浅煎りから深煎りの道~の開催の様子をお届けしました。 

 

このフェスティバルは、電車で移動しながらコーヒーを楽しむことができるフェスティバルです。

日本最古の私鉄である南海電気鉄道株式会社、地元行政の方々、そしてここに住んでおられる方々のご協力を得て実現しています。  

 

場所が活気付くことには人が活気を持ってそこで活動していることが大切です。

コーヒーを通じてそれぞれの領域や立場、年齢等、様々な人たちが関係することでそうした兆しが生まれ出ないかと、期待しながらフェスティバルを開催しています。  

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。