第42回 貝塚の歴史的街並みで

     ジャパンコーヒーフェスティバル

              2023 5.26〜5.28 テーマ「時」

· 開催の様子

今回は、貝塚の歴史的な街並みが舞台です。『時』 という非常に抽象的な概念が珈琲に表現されています。

今回の会場は大阪府貝塚市の通称「 寺内町 」「 紀州街道 」 周辺 の『 まち 』 全体が舞台です。

このまちには江戸から昭和にかけて作られた建物が現代にも残っており、 それらを保存・活用することでまちの景観を彩っています。こうした古い建物は現代 ではおそらく建築されることがありません。住むには不便なこともありますが、日本の情緒を感じることのできる、『まち』としての景観は大変清々しく気持ち良いものです。その時を経て現代に在るその姿から何かを感じることもあるのかもしれません。そんな貝塚市の歴史と魅力をじっくりと体験してください 。

 

 

 

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今回の会場となる貝塚では、街の建物を使用させていただき各珈琲店はその中でコーヒーをご提供します。

街の中で喫茶を営んでいるお店の方にはご自身のお店で出店していただき、お客さんはその雰囲気を味わうことができます。

建物の中には、国の登録有形文化財に指定されている場所もあり、美しい景観を眺めながらその時を感じてコーヒーを飲むことができます。

【喫茶トランク】

会場となる貝塚市で喫茶店をされています。

昭和レトロな空間と懐かしさを感じる喫茶店は

明治25年に建築された建物を使用しており、とても居心地が良いです。

コーヒーは、極深煎りが得意なマスターがしっぽりと淹れてくれます。

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【琥珀珈琲抽出処】

地元の喫茶店で、明治35年に建築された建物を使用しお店をされています。

とても気さくで、優しいマスターがお出迎えしてくれます。

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次の会場となる場所は、受付から徒歩10分ほど

離れた場所にある寺田屋住宅。

こちらは、国登録の有形文化財の邸宅です。

その敷地内には、貝塚市で最も古い鉄筋コンクリートの建物があり、ここへ珈琲屋さんが集います。

【自家焙煎燕珈琲】

鳥取県からお越しの燕珈琲さん。

お客さん一人一人、一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れる姿が印象的です。

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【おもひで珈琲】

三重県を拠点に活動されているおもひで珈琲さん。

店主は2人スタイルで、交互に焙煎し、交互にコーヒーを淹れます。

お互いコーヒーの好みが異なっているそうで、

その影響からか味づくりの幅が広くてユニークなコーヒーが特徴的です。

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【焙煎と珈琲織の花。】

焙煎機を乗せたキッチンカーで泉南郡熊取町を中心に活動されています。

ジャパンコーヒーフェスティバルへは初めてのご参加となります。

どのようなコーヒーに出会えるのか、ワクワクしながら時を過ごします。

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次の会場は、あわいカフェをお借りして、中でくつろぎながらコーヒーを頂けます。

こちらは、大正頃に建築された建物です。古民家シェアカフェとして様々な方が間借りでお店をされています。

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【わっか珈琲】

地元の泉佐野市で自家焙煎珈琲のカフェを開くのを目標に、コーヒーに携わっておられます。

コーヒーを通じて人と人のご縁の輪ができる、「輪っか」になれる場所を作りたい。

その思いがこの空間を優しく包んでいました。

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こちらは、明治25年建築

現在は空き家となっています。中に入ると玄関があり、その先へ歩いていくと…コーヒーを淹れるひとが現れます。

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【サンパチ珈琲焙煎所】

サンパチさんの佇まいがこの空間の一部になっています。渋い。の一言に尽きます。

コーヒーが滴る音が響きます。

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こちらは、あわいウリ食堂。

印刷所をリノベーションして一階は食堂 

二階はコワーキングスペースとなっています。

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【Mother Roaster】

海の向こう、タイはバンコクからお越しいただきました。

名前の通り、母が焙煎されています。

3日間あわいウリ食堂でコーヒーを淹れてくださいました。

最終日には、あわいウリ食堂さんがインタビューを行なっていました。

素晴らしいタイのテロワールを届けてくださいました。

 

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【アカマツ珈琲】

Mother Roasterさんのお隣で粛々とお湯を垂らしていきます。

今回のテーマ「時」を感じるには

最適な点滴ドリップで一滴ずつコーヒーを仕上げていきます。

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【まる珈琲店】

昭和初期に建てられた名加家住宅

只今、店舗準備中の珈琲屋さんです。

ネルドリップでとろんと濃厚なコーヒーを味わいます。

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